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年末年始の予定

今年も早いもので一年が終わろうとしています。
今後の予定を簡単に纏めておきます!

11月16日(日):葛飾区オールスター初戦
11月23日(日):祝勝会 ※延期予定
11月24日(月):東武杯初戦
11月29日(土):ジャイアンツJr.練習試合
12月 6日(土):野球教室
         交通安全教室
         秋季大会表彰式&閉会式
         球友会忘年会
12月20日(土):6年生追い出し試合@奥戸球場
12月21日(日):上小松町会餅つき
12月23日(火):卒団式&納会

優勝旗とメダルが無いと盛り上がりに欠けるので
祝勝会は12月6日以降に延期の予定です。。

各大会のスケジュール

ファイル 34-1.png

まだまだ大会は残っていますが、今年のAチームは色々な大会に出場して忙しかったですね。

各大会の出場基準や時期を纏めたページがあるので是非ご確認ください→こちら

番外編

今年は2度の大雪をはじめ、天候不良で休みになる事が多かったです。

とある雨の日に町会で野球教室を開催しましたが、
その時に選手全員に普段疑問に思っている事を質問してもらいました。
野球漬けの人生を送る指導者もいれば、パンダースに加わるまで野球未経験の指導者まで、
子供たちでも分かる言葉を選びながら、熱意を持って回答しました。

その内容をここで公開します。

[選手の質問]
試合を盛り上げる方法は?
[指導者のアドバイス]
・(逆質問)何がダメだと思う?
 →みんなが声を出してくれない
・勝ちたい、という気持ちが足りない
・騒いだ方が良い(ふざける事とは違う)
・ポジションではなく相手の名前を呼ぶ
 (ピッチャー楽に~、ではなく、カンタ楽に~)
・プレイを褒められたら応える
・仲間をけなすのは良くない
・しかし、一生懸命でないプレーは指摘する

[選手の質問]
試合で速い打球を打ちたい
[指導者のアドバイス]
・素振りが何より大事

[選手の質問]
コントロールを良くしたい
[指導者のアドバイス]
・狙った所に投げる意識を強く持つ
・キャッチャーミットを良く見る
・肘から先、手首をうまく使う
・自信を持って投げる(気持ちを強く)
・キャッチボールが何より大事

[選手の質問]
送球を良くしたい
[指導者のアドバイス]
・まずはキャッチボールが大事
・しっかり準備する、周りがどこに投げるか指示を出す
・ランナーが走ったから投げるのではなく、常に走ると思って準備する

[選手の質問]
速い球を投げたい
[指導者のアドバイス]
・腕だけでなく体全体を使う
・工夫する事が大事
・手首を鍛える
・ボールを軽く握る
・走る、喰う、走る

第33回墨東五区選抜学童軟式野球大会

いよいよ29日(日)に墨東五区大会が開幕します。

トーナメント表

出場チームが16チームでトーナメント表がスッキリですが
やはり各区の代表が集う大会、
緒戦から厳しい試合になりそうです。

肩に「葛飾」のマークも入り、
大会に向けて既に坊主にして気合を入れた選手もいます。
選手たちはどんな気持ちで大会に臨むのでしょうか?

6年生をはじめとするAチームに対して
「まだまだ声が出てない」
「気持ちが入っていない」
「だらけている、野球に対する姿勢が良くない」
そして
「野球が下手」
と見る、指導者がたくさんいます。

それに関しては否定はしません。
野球チームとしての実力や、野球に取り組む姿勢を
絶対的な評価をすれば、、
強い弱いは別にして、他の素晴らしいチームと比較した時に
まだまだもの物足りないのは否めません。

ただ、このAチームがスタートした時と比較して
相対的な評価をすれば、、
このチームは本当に成長したと、私は思っています。
しかしそれも「練習に関しては」です。

この大会に限らず、監督として常に子供達に求めている事があります。
試合でファインプレーがあったり、ホームランを打ったりと
感動的なプレーが出る事を否定するつもりはないのですが。。

・練習で出来ている事を試合でもキッチリ発揮する
・勝っても負けても「やりきった、全てのものを出し尽くした」
 試合後に、そう言える様に死力を尽くす

これらの事が重要だと思います。
特にパンダースというチームはそれで良いのだと勝手に考えています。

この先に野球を続けるならば、
中学生やその先になれば結果(だけではないですが)が強く求められます。
そこで結果を残せる選手になる為にも
今はそんな目標で充分だと思います。

そして、ヒットを打った時や守備でボールを追いかける時は勿論
・守備位置に付く時
・フォアボールの後
・フライを打ち上げた時
・コーチャーに行く時
・試合前/後に整列に行く時
などなど、
こんな時にも全力疾走を見たいです。

最後に、、
「さぁー来い」とか「ピッチャー楽に」とお決まりの声出しではなく
・仲間と自分の緊張を解く
・仲間と自分を鼓舞する
・仲間と自分の無用なミスを減らす
これらの為の実用的な声がけをする事を最近強く求めてます。

たくさん書きましたが、こういった事を
やれと言われたから実行するのではなく
必要と感じて選手たちが自主的にやれる事を楽しみにしています。

でも、、、やっぱり勝ちたいな~(^o^;)

#30


一考…

今回はちょっと横道に逸れてバントに関するお話を。。

少年野球におけるバントという戦術。
意外と否定的な意見が多いです。

その理由を挙げてみると:
・小学生なんだからセコイ事はさせずに思いっきり打たせるべき
・勝つ為だけのバントなんて戦術は中学以降でやれば良い
などなど、色々あると思います。

ご存知の通り、パンダースはバントをやるチームです。
(最近あまり見ないなぁ)

もちろん大会に出る以上は勝ちたい。
だからランナーを安全に進める為に、
また、時にはスクイズで手堅く点を取る為にバントのサインを出します。

でも、勝ちたいだけでバントをやらせてるかと言うと、
それはちょっと違う、と少しだけ意見を言わせて欲しいです。

選手たちには将来長きに渡り野球を続けて欲しい
→そしてやるからには試合に出て欲しい

その為には色々な知識や技術が必要なんだと思います。
もちろん全員が速い球を投げれる、守備も完璧、打てばいつもヒット、
なんて選手であれば良いのですが、そうじゃない選手がたくさんいます。

その子達がレギュラー争いを生き抜く術として早いうちからバントの技術を身につける事、
決して無駄にはならないという長期的な事も考えています。

でも話を戻して、最近パンダースであまりバントを見ない理由。
バントをして、バッターは打てなくて正直つまらない、
ランナーは進めたけど、相手に1アウトをみすみす献上してしまった、
こんなジレンマや無駄をなくすべく、
見ての通り、大事な守備練習と同じ位に、
普段から時間をかけて取り組んでいるのが走塁練習です。

子供達には
「自分で行けると思って積極的に次の塁を狙ったのなら、
 仮にアウトになっても誰も責めないよ」
と教えてます。

バッティングやピッチングに比べて圧倒的に好不調の波がない守備と走塁、
これからもじゃんじゃん練習して
パンダース時代はもちろん、その先の野球人生においても
彼らの強力な武器になってくれるといいな~

※ちなみにバント練習をすればバント守備も上達する
※走塁を磨けば相手の好走塁も阻止できる様になる
※なんて、副産物もあったりします。。。

#30



祝!上部大会!

先日の葛飾区春季大会はベスト8まで進んだものの、
準々決勝で古豪チームにノーヒットノーランというおまけ付きで完敗しました。

うちはピッチャーを中心としたディフェンスに重きを置いて
チーム作りを進めて来ました。
なので、ノーヒットノーランはやられ過ぎにしても
好投手相手に点を取れなかった事は大きなショックではありません。

ただ、いくら区外にも名を轟かす強力打線が相手であっても
あまりにも見事に打たれ過ぎた事はちょっとショックでした。

ところがこの試合はじめ毎イニングの様にランナーを出し
ピンチを招いても0点に抑えた頑張りの積み重ねが一つの形となりました。

こちらの①を参照してもらいたいのですが、
春季大会のベスト8(最小失点率1チーム)という基準にギリギリで引っかかり
パンダース史上初めて上部大会に出場できる事になりました。

選手たちの頑張りのお陰で、昨年の連盟初メダルに引き続き
今年も歴史を刻むことが出来ました。

小学生の子供たちにとっては恐らくバッティングに比べれば退屈であろう守備練習を
イヤと言うほど繰り返し行ってきた努力が実を結んだ事で、
よく言われている格言
・練習は裏切らない
・上達への近道はあくなく反復練習
こういった事を、今は理解できなくても選手たちが少しでも体感できた事、
それが一番の収穫であったと思います。

先ほどの表を見れば分かるように
葛飾区春季オレンジもまた、
最低でもベスト8に入れば上部大会に出場できるチャンスがあります。

4年生最後のオレンジボール、こちらも力強く勝ち進んでくれる事を期待してます!

#30

ベスト8、、、でもね

葛飾区春季大会でベスト8に進出する事が出来ました。
応援ありがとうございました!

ここまで来ると…
・あと一勝してベスト4になれば、上部大会に出れる
 (仮に次戦に負けても、負けチームから1チームのみ墨東五区に出れますが)
・メダルも貰える
・更に一勝して決勝戦に行けば都大会にも出れる
とかとか、色々言われます。

でも、監督としてはこれまでと同じ一戦必勝の思いです。
冷静に振り返ってみてください。

選手をバカにする訳でも、自チームを卑下する訳でもありませんが、
一回戦だって勝てるとは思っていなかったはずです。
大会に出る以上はどのチームでも優勝の可能性はありますし、
勿論、戦う前から諦めていたなんて、もっての外です。
つまずきは多々あったけど、うちなりに一生懸命練習してきました。

しかし、冷静に戦力を分析すれば一回戦だって負けは覚悟していたはず。
それなのに「ここまで来たら…」なんて論調は完全に足元を見失ってます。

パンダースの誰かがそんな浮かれた事を言っていた訳ではありませんが、
ここは敢えて自分自身への引き締めも含めて、
初心に帰ってもう一度「一戦必勝」と言っておきます。
目の前の一戦を全力で戦い抜くだけです。

なんと、今日のトーチューに葛飾区大会の記事が出ていました。
もちろん、うちの試合には取材には来ていませんでしたが、
次戦の相手やヤングさんなど、過去に都大会で活躍したチームの取材に来てたみたいです。

葛飾区の代表チームは都大会や様々な上部大会でこれまで色々な活躍をしており
レベルの高い区として注目されています。

そんな葛飾区でベスト8に入れた事は意気に感じ、
でもパンダースはまだまだ何も成し遂げていないという事を忘れずに謙虚な気持ちで、
そして一回戦に臨んだ時と同じ挑戦者の気持ちで、
次の準々決勝も力を出し切ってくれる事を楽しみにしています。

結果は自ずと付いて来ます。
自分たちの底力と、これまでにやってきた練習を信じて戦いましょう!

どれだけの関係者がここを見ているか不明ですが、、、
大人の緊張やおかしな雰囲気は子供たちに確実に伝わります。
この試合に勝てたら…とか、取材が来てる…とか、
要らぬ事で大人が普段着を脱ぎ捨てないように!

勝っても負けても一点の後悔も残さぬように
子供・大人、一体となって、いつも通りにやりましょう。
今までやって来た事を実践するだけです。
マグレやファインプレーは要りません!

#30

1回戦突破!

昨秋に続き、区大会1回戦を何とか勝つ事が出来ました。
昨日は応援ありがとうございました!

詳細は憶えていませんが、相手チームには昨年練習試合で負けています。
パンダースもたくさん練習してきましたが、
相手チームも勝利を目指して練習してきた筈です。

チャレンジする立場として、前日である24日は充分な練習をして
万全な状態で試合に臨みたいと思っていました。

ところが、24日はあいにくの雨。
天気予報もコロコロ変わり、オレンジの練習試合も中止にせざるを得ない状態でした。

グラウンドはそうひどくない状態だったので、天候の回復を期待し
昼食をとりながら雨宿りをしていたところ、見事に晴れ間が出てきて
結果、守備練習・打撃練習・ピッチングと充分に練習をやれました。

そして試合当日。
これまでの積み重ねはもちろん、前日の頑張りもあって
何とか試合に勝つ事が出来ました。
しかし、逆転するまでの流れはかなり良くありませんでした。

2点とも内野のエラーで出したランナーを、何の手立ても無しにホームに返してしまう。
ヒットで取られた点数よりも重くのしかかる失点です。

必死に頑張った末に、ミスを犯してしまったのならしょうがないと思います。
ただ、この二つのプレーには必死さは感じられなかった様に思えます。

緊張もあったかも知れませんが、
幸い、これらのミスを挽回する場があります。

次の2回戦は勝ち負けよりもまず、
試合を通じて悔いの残らない精一杯頑張る姿が見られる事を期待しています。
結果はおのずと付いてきます!

#30

今年の目標

今年の目標、と言っても特に今年に限った話ではありませんが…

先日の父母総会でもお話ししました様に、
野球チームとして活動する以上、大会で勝つ事は大命題です。
これは監督としての目標と言えるかも知れません。

しかし、一指導者として常に持ち続けている目標があります。
野球選手として、子供として、
以下の事をちゃんと出来る人間になって欲しいと思っています。

練習の流れに沿ってポイントを挙げていきます。
まず、集合場所に到着します。この時に
+ 大きな声でお互いに気分が良くなる様な挨拶をする

荷物や野球道具を置いて練習の準備を始めます。
+ 持ち物をすばやく綺麗に並べる

ベース他、倉庫から道具を運んできます。
場合によっては、グラウンド整備も行います。
+ (グラウンドや道具を使える事の感謝を忘れずに)
 必要な準備は他人任せでなく、自ら率先して実行する

練習が始まれば、指導者から色々な指導があります。
+ 話している相手の目をまっすぐに見て、集中して話を聞く
+ 疑問があればハッキリと質問する
 理解したのなら大きな声で返事をする

一見、楽しいだけのランチタイムですが、、
+ 好き嫌いせずに、バランス良くたくさん食べる

練習も終わりです。
集合した時と逆の事をもう一回実行します。
+ 率先して後片付けを行う
 自分の持ち物を片付けるのは当たり前、他人を押し退けてでも
 備品やチームの道具を片付ける気持ちを持つ
+ 大きな声で挨拶して帰る

以上、少し余計な事も書きましたが、要点を纏めると
◇大きな声で挨拶
◇相手の話を良く聞き、しっかり返事
◇自分の持ち物も共用の道具も整理整頓、迅速に!

最後に、唐突な感じはありますが、
◇仲間に、家族に、グラウンドに、道具に、指導者に、
 野球に必要な全てに感謝の気持ちを忘れない

こんな事は、ご家庭でも学校でも教育されている事だとは思いますが、
野球選手は他の子よりも余計に、こういった事が出来ていないとダメだと思います。

「さすがに野球をやっている子はしっかりしている」
「パンダースの子はしっかりしている」
こう言われないといけません。

そして、何よりも大事なのは、
なぜこれらの事が必要なのか?その理由をしっかりと理解させて
何事も納得ずくで自発的に実行出来る様になる事です。

これらが出来ない子は野球は禁止です!
それ位の意気込みでいきましょう。

祝!オレンジ優勝!

ご存知の様に、オレンジチームが球友会秋季大会で優勝しました。
しかも区大会でリードしながら終盤に逆転された相手に完封勝ちしました。

決してこれはマグレではなく、普段の練習で身に付けたプレーを余す事無く発揮できたのだと思います。

これから冬を越えてどのチームもかなり成長してきます。
連盟のホームページを見れば分かりますが、
秋→春の大会でベスト4の顔ぶれがガラリと変わっている年が何度もあります。

パンダースも冬の間にしっかり修業を積んで、来春の球友会連覇はもちろん
区大会でも頂点を掴み取りたいと思います。

先ずは、2月に予定している新小岩オレンジ大会が当面の目標です。

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