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負けちゃったけど…

20日の首都圏江戸川大会は、ご存知の通り特別延長2回の末、敗れました。

相変わらずミスもあったし、試合中の数人の涙もあって、勝つべき試合を落としてしまった、と漠然と感じていました。

ただ、スコアブックを見ながら冷静に試合を振り返ってみると、
最終回となった6回に追いつかれたものの、初回の2点以降点が取れないしびれる試合展開の中で、よく踏ん張ってたし、、、
特別延長の1回も3点を追いつかれた後に、何とか同点で踏ん張ったし、、、
サヨナラ負けした時も、何とか同点で踏ん張れそうな気配はあったし、、、
冬の間の練習の成果がちゃんと感じられた試合でした。

グラウンドを出て歩いている時に、何人もの方に『良い試合でした』と声を掛けて頂きました。

なぜそう言ってもらえたのか、その場では分かりませんでしたが、
6回を2対2と、学童ではロースコアの試合展開で頑張ったし、
特別延長も、不利な先行で粘りを見せたし、
今ならばそう言ってもらえた事も理解できます。

とは言え、またしても2回戦で敗れてしまったという事実は真摯に受け止め、鍛え直し、
本番の春季連盟でこの経験を存分に活かしたいと思います。

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ロボコーチ 2011年02月25日(金)11時41分 編集・削除

6回以降、試合の流れが目まぐるしく変わる展開の中で、
選手達はよく踏ん張っていたのですが・・。

以前であれば、同点にされた時点で流れを相手に持って
いかれてしまう場面が多いと思っていましたが、この試合では、確かに成長を感じさせましたね。

これからのことを考えるに、
選手達が、負けて”何を感じ、何を得るか”ということだと思います。
そういう意味では、シーズン初めにいい経験をさせてもらいました。

連盟の春季大会では、この経験を生かして飛躍して欲しいと思います。

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