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第33回墨東五区選抜学童軟式野球大会

いよいよ29日(日)に墨東五区大会が開幕します。

トーナメント表

出場チームが16チームでトーナメント表がスッキリですが
やはり各区の代表が集う大会、
緒戦から厳しい試合になりそうです。

肩に「葛飾」のマークも入り、
大会に向けて既に坊主にして気合を入れた選手もいます。
選手たちはどんな気持ちで大会に臨むのでしょうか?

6年生をはじめとするAチームに対して
「まだまだ声が出てない」
「気持ちが入っていない」
「だらけている、野球に対する姿勢が良くない」
そして
「野球が下手」
と見る、指導者がたくさんいます。

それに関しては否定はしません。
野球チームとしての実力や、野球に取り組む姿勢を
絶対的な評価をすれば、、
強い弱いは別にして、他の素晴らしいチームと比較した時に
まだまだもの物足りないのは否めません。

ただ、このAチームがスタートした時と比較して
相対的な評価をすれば、、
このチームは本当に成長したと、私は思っています。
しかしそれも「練習に関しては」です。

この大会に限らず、監督として常に子供達に求めている事があります。
試合でファインプレーがあったり、ホームランを打ったりと
感動的なプレーが出る事を否定するつもりはないのですが。。

・練習で出来ている事を試合でもキッチリ発揮する
・勝っても負けても「やりきった、全てのものを出し尽くした」
 試合後に、そう言える様に死力を尽くす

これらの事が重要だと思います。
特にパンダースというチームはそれで良いのだと勝手に考えています。

この先に野球を続けるならば、
中学生やその先になれば結果(だけではないですが)が強く求められます。
そこで結果を残せる選手になる為にも
今はそんな目標で充分だと思います。

そして、ヒットを打った時や守備でボールを追いかける時は勿論
・守備位置に付く時
・フォアボールの後
・フライを打ち上げた時
・コーチャーに行く時
・試合前/後に整列に行く時
などなど、
こんな時にも全力疾走を見たいです。

最後に、、
「さぁー来い」とか「ピッチャー楽に」とお決まりの声出しではなく
・仲間と自分の緊張を解く
・仲間と自分を鼓舞する
・仲間と自分の無用なミスを減らす
これらの為の実用的な声がけをする事を最近強く求めてます。

たくさん書きましたが、こういった事を
やれと言われたから実行するのではなく
必要と感じて選手たちが自主的にやれる事を楽しみにしています。

でも、、、やっぱり勝ちたいな~(^o^;)

#30


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